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おつまみから餅の衣になった枝豆

今、我が家の生ゴミは枝豆のサヤでいっぱいです。最近、父が枝豆にハマっていて、ビールのお供には必ず枝豆。出るわ出るわ、実を取られた大量のサヤ。

この間、いつものように父が枝豆をおつまみに、ビールを飲んでいました。ピッとサヤから取り出そうとしたところ、上手く口に入らなかった実。その行方は、私のオデコ。父がサヤから取り出した実が、すぐ側にいた私のオデコをまた上手い具合に直撃。家族みんなで大笑いです。

さて、わからないのがその後の枝豆の行方。そこら辺にあるはずなのに、そこら辺を探しても見当たらないのです。踏んでしまうのも嫌だし、一生懸命探したのですが、結局見つからず終い。

いつかどこからか見つかったとき、それが枝豆だとわかるでしょうか。干からびているか、カビが生えているか…。どんな状態で見つかるかと思うと、ちょっと怖いです。

冷蔵庫の中にあるはずの枝豆を、父が探しています。その横で私がスリコギで一生懸命すりつぶしているのは、他でもない枝豆です。残りわずかだった枝豆、全てです。

父に意地悪をしたわけじゃないですよ。ずんだ餅が食べたくなっただけのことです。そう。私が枝豆をすりつぶして何を作っているのかというと、ずんだ餡。お餅にまぶして食べるとおいしいんですよね(^^)

まんじゅうの皮を作ってずんだ餡を包むのもいいし、お団子とも相性抜群。父もお餅や団子は好きなので、出来上がったら一緒に食べましょう。お酒のお供には、ちょっと合わないかもしれませんが。

ずんだ餡も、ミキサーやフードプロセッサーを使えばあっという間にできてしまいます。でも私は、すりつぶす手間を省きたくない。特にこだわっているわけではありませんが、手作りならではの粒々感がいいんです♪

kiroron in ダイアリー on 12月 01 2011 » Comments are closed.