Monthly Archive for 12月 2011

なんちゃって料理人なおいら

料理歴は、保育園、老人保健施設、病院、ファミレス、ファーストフード、
イタリア料理屋、カフェなど多岐に渡ります・・・。

そんなおいらはナガレのコックに憧れておりながら、
調理師免許を持っていないので「なんちゃって」なわけです。

そんなこんなで今夜はトマトベースの野菜スープと
秋鮭のホイル焼きにしました。

まず米を炊きます。
炊いている間にスープを作ります。

材料は人参、キャ別、ベーコン、ピーマン3色、
玉葱、トマト、大根、大蒜、ブナシメジ、ローリエをコンソメ味で。

作り方は玉葱、ベーコン、大蒜のみじん切りを炒め、人参を加える。
しんなりしてきたらピーマンを加え、キャベツや大根も加える。
野菜がかぶる位水を入れローリエを入れる。
コンソメを加え、塩コショウ。
ケチャップを少し加えて、煮る。
野菜に火が通ったら完成。

今回は水を入れるタイミングでマカロニを加えました。
完成し器に盛る時にとろけるチーズを入れると
食べるときにはとろとろに。

ドライパセリを少しふりかけると、赤と緑のコントラストが綺麗で食欲増進!

スープを煮ている間にホイル焼きです。

材料は甘塩鮭、ミニトマト、ブロッコリー、赤・黄ピーマン、きのこ、バター。

作り方はフライパンに少量の油をひき、鮭に焼き色をつけます。
アルミホイルに薄く油を塗り焼いた鮭と
一口大にカットした野菜を散らします。
胡椒と塩を全体にふり、真ん中にバターを乗せ、アルミホイルを閉じて密閉します。
魚焼きグリルで15分くらい(様子見て)野菜に火が通れば完成。

ミネストローネのコツは、
野菜やベーコンを同じくらいの大きさに揃えてカットする事だと思います。
手間はかかりますが盛り付けも綺麗ですし、何より美味しい!

ホイル焼きのコツは、食べる時にあける楽しみもありますので、
火が通ったか確認したい場合はそっと開けてください。
不安な場合は野菜を軽くゆでるなどしておくと安心だと思います。
食べる時はポン酢または醤油をたらしていただくとよいと思います。

ぜひこれらの写真をブログに載せたかったのですが
我が家のデジカメが壊れています。

食事の時間が楽しい時間になりますように!

kiroron in ダイアリー am 12月 07 2011 » Comments are closed.

これはひどい

放射性セシウムを含む焼却灰が埼玉や千葉、神奈川など首都圏に送り返す作業が秋田県で始まった。
秋田の住民たちの反発が強く処分再開のめどがたたないための判断だったようだ。
首都圏から持ち込んでいたという事実を初めて知ったのだが、これはひどい。
自分たちさえ良ければ秋田がどうなろうと知ったことではないということか。
返却先は6県の6市町4事務組合で、焼却灰は合計245トンにもなるとのこと。
この焼却灰の発端は、7月11日に千葉県松戸市の灰から国の基準値を上回る放射性セシウムが検出された件にある。
松戸市からの連絡が不十分だったために、秋田県の小坂町の処分場に埋め立てられたようだ。
そして、今回返却されるものは処分中止を連絡するまでに運び込まれた焼却灰らしい。
これらの灰は現在では国の基準値は下回っているとのことだが……。
連絡が不十分だったとはいえ、住民たちにとっては寝耳に水だっただろう。
私の地元にも処分場がある。仮に他県の放射性セシウムが検出された灰が運び込まれたとしたら真っ先に反対するだろう。
私は現在首都圏で暮らしており、身近な自治体が関わっているだけに何だか情けない気持ちになってくる。
大のために小を犠牲にするなんてことがまかり通ってはいけない。まあ、ここでそんな正論を振りかざしたところで何の役にも立たないのだろうが。
とはいえ、返却されたらされたでまた第2の秋田になる自治体が出てくるのだろうな。
返却された自治体もまた、住民たちからの反発を受けることは予想される。
今は放射性物質に対して世論は敏感だ。結局、今回のようなことは再び起こりうるだろう。
見事なまでの悪循環である。何とかして放射性セシウムを消し去ることができる方法はないのだろうか。
以前、ヒマワリが放射性セシウムを取り込み土壌汚染が回復するやもというニュースが報じられたが、結局その効果はなかったと実証された。
素敵な方法だと思っただけに残念だった。除去方法が早期に発見されることを望むばかり。

kiroron in ダイアリー am 12月 05 2011 » Comments are closed.

起業を考える女性にとってチャンス

将来地元に戻って起業したいと考えている私は、某大学の通信教育課程に無事合格し、改めて大学で経済学勉強をすることになった。
入学して思ったのは、起業を志す女性の数が多いということ。女性の社会進出に伴ってその割合は年々増えているとのことだ。
しかし、女性が起業するには、開業資金の確保や就業経験の少なさから男性による企業より割合が少ないという。
日本政策投資銀行は、そんな企業の夢を持つ女性たちを支援するために事業計画のコンペを行うことを決めたらしい。
最も優れた事業計画に対して事業に必要な資金として最大1000万円の奨励金を支給するのだそうだ。
1000万円もあれば、企業するにはかなり助かる。これによって将来面白い事業が生まれるかもしれない。良い取り組みだと私は評価したい。
奨励金だけでなく、事業の成功に向けた助言も行ってくれる上に投融資の相談にも応じてくれるという至れり尽くせり。
応募は来年の2月末で、選考結果は5月に公表される。選ばれる事業計画の数に上限はないそうなので複数の事業計画に1000万円が支給される可能性もあるようだ。
コンペは一度きりでなく、毎年開催されるそうなので今回がダメだとあきらめることはないのだ。何度だってチャレンジできる。
近年、女子ならではの視点で成功する女性起業家は多い。
私の地元の商工会議所でも、女性起業家に注目しており女性創業塾のセミナーも定期的に開催されている。
以前、とあるテレビ番組で女性起業家を特集していた。やはり多くの場合最初から順風満帆にはいかず苦労した経験を持っている方が多かった。
しかし、苦労は多いだけに喜びも大きいのだとその人は言った。
苦労を知っているからこそのアドバイスに私は感銘を受けた。そして改めて本気で企業に向けて勉強していかねばと決意した。
そして、人とのつながりを作ることも大事だと考えて、会社を運営している女性たちと関われる食事会の席に参加したことがあった。
その際に興味深い仕事をなさっていた方がいたのだが、彼女は東大出身で昔から記憶術に長けていた。その特技を生かして全国でセミナーなどを開催した結果、これが好評で自分の会社を立ち上げて塾を運営するようになったそうなのだ。
自分の特技を生かして、そのまま起業できる方もいるのだなと痛感した。非常に面白い出会いだった。

kiroron in ダイアリー am 12月 04 2011 » Comments are closed.

おつまみから餅の衣になった枝豆

今、我が家の生ゴミは枝豆のサヤでいっぱいです。最近、父が枝豆にハマっていて、ビールのお供には必ず枝豆。出るわ出るわ、実を取られた大量のサヤ。

この間、いつものように父が枝豆をおつまみに、ビールを飲んでいました。ピッとサヤから取り出そうとしたところ、上手く口に入らなかった実。その行方は、私のオデコ。父がサヤから取り出した実が、すぐ側にいた私のオデコをまた上手い具合に直撃。家族みんなで大笑いです。

さて、わからないのがその後の枝豆の行方。そこら辺にあるはずなのに、そこら辺を探しても見当たらないのです。踏んでしまうのも嫌だし、一生懸命探したのですが、結局見つからず終い。

いつかどこからか見つかったとき、それが枝豆だとわかるでしょうか。干からびているか、カビが生えているか…。どんな状態で見つかるかと思うと、ちょっと怖いです。

冷蔵庫の中にあるはずの枝豆を、父が探しています。その横で私がスリコギで一生懸命すりつぶしているのは、他でもない枝豆です。残りわずかだった枝豆、全てです。

父に意地悪をしたわけじゃないですよ。ずんだ餅が食べたくなっただけのことです。そう。私が枝豆をすりつぶして何を作っているのかというと、ずんだ餡。お餅にまぶして食べるとおいしいんですよね(^^)

まんじゅうの皮を作ってずんだ餡を包むのもいいし、お団子とも相性抜群。父もお餅や団子は好きなので、出来上がったら一緒に食べましょう。お酒のお供には、ちょっと合わないかもしれませんが。

ずんだ餡も、ミキサーやフードプロセッサーを使えばあっという間にできてしまいます。でも私は、すりつぶす手間を省きたくない。特にこだわっているわけではありませんが、手作りならではの粒々感がいいんです♪

kiroron in ダイアリー am 12月 01 2011 » Comments are closed.