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納豆とマヨネーズは絶妙なコンビネーションだということは、
前々からわかっていました。

納豆の粘りとマヨネーズのねっとり感。
それらを合わせてよく混ぜ合わせれば、何ともいえない舌触り。
嫌いな人は絶対に嫌いだろうなぁと思いながら、
独特の粘りとねっとり感を楽しみます。

納豆の臭みとマヨネーズのまろやかさ。
それらが上手い具合に溶け合ったときの、言葉に表せない味わい。
嫌いな人がこれを食べろと言われたらどんなに辛いだろうと思いながら、
他の食材では醸し出せない臭みとマイルドさを堪能します。

納豆マヨが合うのは、白いご飯だけじゃありません。
青菜などの野菜と和えても、抜群のおいしさ。
お客さんに出すには向かないかもしれませんが、内輪でこっそりと楽しんでみてください。

<ほうれん草の納豆マヨ和え>

■材料(2人分)

ほうれん草 …… 150g
納豆 …… 1/2パック(20gほど)
マヨネーズ …… 大さじ1
味の素 …… 少々
好みで納豆のタレ

■作り方

1.ほうれん草を塩を加えた熱湯でさっとゆで、10分ほど水にさらしてアクを抜く。
2.アクを抜いたほうれん草は根元を切り落とし、食べやすいようにお浸しより少し小さめに切る。
3.納豆とマヨネーズを合わせてよく混ぜ合わせ、味の素を2~3振りしてさらに混ぜる。
4.納豆マヨにほうれん草を加え、よく合える。

好みで納豆に添付されたタレを加えてもおいしい♪
タレを加える場合、味の素は省略した方がくどくなりません。
甘めがお好きなら、砂糖少々を加えるのもオススメです(^^)
納豆はひき割りだと細かすぎ、大粒だとちょっと食べづらいかもしれません。
これも好みですが、小粒がベストかなと思います。

一応2人分にしましたが、好きな人なら一人で全部食べてしまえるかも。
私のように…(笑)

着物なんて前々興味がなかったんですけどね。
成人式のときですら、
着物はいいからお金くださいっていうくらい(生意気w)な感じでしたから。
だけど、お義母さんが着物好きで、色々な機会に私に着物を着せたがるので、
言われるがまま着ていたら、いつの間にか着物が大好きになっていました。

着物って洋服と同じで色々な顔があるんですよね。
上品なものからシックなもの、愛らしいものなどあるんですけど、
また同じ着物でも小物で雰囲気をガラッと変えられるのも着物の魅力かなと思います。

これ、高級大島です(笑)
高級でも大島なので結婚式とか七五三とかには着れません。
小物で色を楽しんで、粋にお洒落着にするのがカッコいいんですよね。
小物選びはまだまだ自分では出来ないので、お義母さんにいつも見立ててもらっています。

不思議な事に、高級着物や小物を持っていても、
お義母さんって着物をほとんど着ないんですよね。
何でだろう?と思って聞いてみたことがあるんです。
「お義母さん、何で着ないの?素敵な着物沢山もってるんだから着ればいいのに。」と。
お義母さんは「箪笥の肥やしにするのが好きなのよ(笑)」ですって。

全く理解できません(苦笑)
着物がかわいそうなので、私がどんどん着ることにします。
着つけもお金がかかるので、その内、自分で着つけが出来るようにしたいですね。